長い訪問になってます🐕
- dio-lake
- 3月6日
- 読了時間: 3分
先日、動物病院へ行くことがあって先生からお聞きしたのですが、下火になりつつあるものの、にゃんこさんが胃腸炎の疑いで来院することが多いんだそうです🙀
原因がよく分からない場合も多いそうで、完全室内飼育のにゃんこさんで、飼い主様もどこかで別のにゃんこさんに触れてもないのに…感染症❓みたいなパターンもあるそうです💦
先月、他府県ではありましたが、とある猫カフェさんで複数のにゃんこさんに胃腸炎の症状がみられ、しばらくお休みしてた記事を読んでいたので、それと似たような状況なのかな~と思いました😿
にゃんこさんの主な症状としては、食欲不振、おう吐、下痢だそうで、先生によると、感染を防ぐことは難しいけど、感染しても重篤になることはほとんどなく、病院に行こうかと迷ってるうちに快方に向かったり、脱水対策の補液や胃腸を守るための注射等で数日のうちにほとんどの場合快方に向かうとのことでしたが、中には長引いて何度か来院したコもいたそうです😔
飼い主の皆様、にゃんこさんの食欲等にはいつも以上に充分注視してあげてくださいね🍴
さて、今回ご紹介するのは『太郎君』🐕
飼い主様の体調不良から、長らくの訪問が続いています😌
飼い主様は足の手術をされたのですが、手術した部分は問題なくなったのに、それまで、痛む箇所をかばいながら過ごしていたためか、別の箇所に痛みが出るようになり、思うようにお散歩できない日々が続いているのです😖

寒い日はかわいいセーター姿の『太郎君』💖
飼い主様ご本人が、一番歯がゆい思いをされてることと思いますので、できる限り訪問させていただいてお散歩のサポートをさせていただきたいと思っておりますが、他のお客様からのご依頼も頂戴しますので、毎日毎日訪問させていただくことは叶わない日もあり申し訳ない気持ちになります💦
ただ『太郎君』は、室内のシートでもお庭でも排泄することができるので、絶対にお散歩しないといけないっていう訳ではないところが助かってます😭
また、雨も苦手なのでお天気が悪い時はお庭で済ませる方がいいくらいのタイプなのも助かります☔

お友達わんこさんが歩いてるのかな❓
『太郎君』の飼い主様は回復傾向ですが、時々、シニア世代の方が入院されたり施設に入られたりで残されたペットが問題になることもあり、特にお一人暮らしのシニア世代の方とペットの暮らしについては考えさせられることも多くなっています😔
『太郎君』の飼い主様も手放す方が『太郎君』のためになるのなら…と、考えることがあると苦しい胸の内を吐露されたことがあります😭
一方で、ペットがいることが生きがいとなっていたり、規則正しい生活が健康維持に繋がっていたり、わんこさんとお散歩に出て地域の方々とおしゃべりしたりして孤立を防げたりと、いい効果もたくさんあるので、特に独居のシニアさんにはペットとの暮らしを薦めたいとおっしゃる方もおられます💧
いざという時の受け皿みたいなものがしっかりとシステム化されるくらいだと安心なんですけどね~🤔



コメント