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日本語が通じません🐈🐈

褒められたことではないのですが、我が家の引きこもりの元保護犬、今は過保護犬の『海』が、おねだりできるようになりました😻

我が家の『海』『雨』は野犬として河川敷で生まれ育ち、成犬になってから捕獲され、人と生活するということを現在勉強中と言っていい状態です💧 人から逃げて生き延びてきたので、人に甘えるということを知りません😿 甘え方が分かりません💦 そのため、尻尾を振って寄ってくるなんてこともありません😥 そんな『海』がたとえオヤツ欲しさだとしても、自分からベッドを離れて寄って来てくれるようになったことがとっても嬉しい~✨ちょっとしたことですが、我が家に来て2年余かけて成長した証なんです🤭


さて、今回ご紹介するのは初めましての『ピクセルちゃん』と『イーサ君』🐈🐈

モデルさんのような写真です『ピクセルちゃん』🐱


カシャカシャトンネルでも一緒に遊びました『イーサ君』😺


実は、飼い主様ご家族は外国から日本へ来られてる方々🎵

お問い合わせをいただいた際には、前もって「英語、全くできません」ってお伝えさせていただきました🙏(日本語もあやしい…いや、関西弁なら大丈夫😹)

でも、メールでのやり取りも打ち合わせの際にも翻訳アプリやソフトを利用してくださり、お世話期間や内容も問題なくお聞きでき、契約書とかややこしそうなのも難なくクリアできました👍

翻訳アプリの中でも、カメラでかざしただけでリアルタイムに訳すことができるものもあるんですね~💦 そういったものも駆使しながら、普段からお仕事されてるのでしょうから、シッターが不安に思う必要はなかったのかもしれません🤭

お食餌中の『イーサ君』🍴 マットもかわいいにゃんこ柄です😸


しっかり打ち合わせもできたので、自信を持って訪問させていただきましたが『ピクセルちゃん』『イーサ君』に日本語が通じないことが判明🙀🙀

そりゃそうだ🤣 ご家庭での会話はもちろん英語なんだから『ピクセルちゃん』『イーサ君』にかけてる言葉も英語や~ん😭 「おいで~」も「ご飯、用意できたよ~」も通じるわけないや~ん😅

きっと『ピクセルちゃん』も『イーサ君』も「何か言ってる、この人(心の中で英語で)」って思ってたことでしょうね~💧

キャットタワーもこだわりのとってもかわいいものですね😉


急に英語ができるようになる訳はないので、結局、訪問期間中ず~っといつもの関西弁で話しかけ「関西弁を覚えてね」くらいの勢いで訪問させていただくことになりました😸

滋賀へ引っ越される前は大阪におられたとのことだったので、決して馴染みがない言葉ではないはず…と、自分に言い聞かせてました😁

そんなことを感じてたかは分かりませんが、日に日に慣れてきてくれて、色んな表情を見せてくれました😉

甘えん坊さんの『イーサ君』💖


飼い主様ご家族と2頭との出会いは、まずペットショップさんで売れ残ってた『イーサ君』と出会ったことだそうです😿 しかも店員さんによると、何度か買われては戻るという経験をしてるということでした😥 その理由は少し鼻炎のような症状を持ってたことからでした🐱

仲良く追いかけっこしたり、パンチしあうことも😹


そんな状況を知り、病気があることも承知の上で家族に迎えられたそうです😻

その病状は、生涯続くかもしれませんが重篤なものではないとの診断があるそうです🩺 今は滋賀の環境が合っているのか、以前よりもずいぶん軽い症状になったそうです😺

そんな『イーサ君』の遊び相手として迎えられたのが保護猫の『ピクセルちゃん』😽

ベタベタくっついてるって感じではありませんでしたが、追いかけっこも見られたし、かわいい猫パンチの応酬も見られました💖 ほどよい関係のようで、微笑ましく見ていられました😹

『ピクセルちゃん』はトンネル内にネズミおもちゃを持ち込んでました🐭


ちなみに、わんこさんをしつける際の号令の言葉は、英語を使ってくださいと指示されるトレーナーさんが多いです🤔

その理由は、例えばいい行動をしてくれたわんこさんを褒めるとき、日本語だと「いいコね~」「お利口さ~ん」「よくできたね~」「オーケー」とか、ご家族でもバラバラになる場合があり、わんこさんが混乱する可能性もあるそうです🙀

そのため、英語で「グッド」や「グッボーイ(ガール)」のように1種類(グッ~から始まる言葉=褒められてる)のみの方が理解しやすいと考えられるので、指示は英語を利用されるんだそうです😲

追いかけっこ途中のお2人さん💨💨💨


英語の勉強をしてこなかったツケがここにきてきたわ~って感じでしたけど、翻訳アプリ、ソフトの素晴らしさも知ってしまったので、結局勉強しそうにないな~💦



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